サカナ

ステロイドと副作用について。山口一郎さんの群発性頭痛から考える。

2020年11月23日

サカナクションファンの皆さんが今心配している。山口一郎さんの群発性頭痛。
それと共に最近、ご本人が口に出されている。お薬からくる、メンタルの問題
大小はありますが、皆様も病気になりお薬をしばらく飲んだ経験がないでしょうか?

実は、お薬の副作用で悩んでいる人は実に多く、ブログやネット上にその経験を
吐き出している方が沢山います。

実は筆者も、お薬を飲んだ期間がありその副作用に悩んだ時期がありました。
ステロイドではなかったのですが、「メンタルに作用する薬」でした。

この記事ではそういったお薬の副作用と戦う実体験と共に山口一郎さんの
現在の状況を推測し、「思いやる」「見守る姿勢」を探っていきたいと思います。

実際に自分の身にそういう事が起こった場合どういう行動をとればいいか?という事も探って行きたいと思います。

この記事を読み終えると、身近な所でもお薬を服用し、その副作用で困っている
苦しんでいる。方を思いやれるようになると思います。

 

「ステロイド」の精神的な副作用は具体的にどういうものか?

今現在、山口一郎さんが抱えている

「ステロイド」の精神的な副作用は具体的にどういうものなのか?

最近、Twitterやインスタグラムで吐露されている

メンタルの浮き沈みですが、実際にステロイド系抗炎症薬の副作用
の一つとしてWikipediaにも記載されています。

投与後数時間から   不眠、うつ、精神的高揚

1~2カ月後から 感染症(細菌)、無菌性骨壊死、骨粗鬆症、満月様顔貌、高脂血症、精神障害、緑内障、ステロイド筋症、消化性潰瘍、高血糖

Wikipediaより

 

山口一郎さんは、今回の群発性頭痛は長引かれておりお薬を飲まれている期間も一ヶ月を超えたんではないかなと思われます。

筆者の過去記事が2020/10/21で鼻にチューブをされていましたので、群発性頭痛が発症して一ヶ月を超えております。

色々一緒に聴こうの会
【山口一郎のなんちゃってラジオ】何が起きた!?10/21(水)インスタライブからのファンストリーム解説【サカナクション】

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実は、筆者の親友も別の病気でステロイドを大量に服用していましたが、

メンタル面だけでなく、「顔のむくみ」も本人だけでなくお見舞いに行った筆者も確認致しました。

ムーンフェイスとも言う。医学的には問題はなく、プレドニゾロン(以下PSLと記載)10mg/日以下に減量すれば、回復が見込める。食欲の亢進によって単純に太ることもあるので、気になる場合はカロリーの高い間食を避けることも重要である。

Wikipediaより

その親友も、入院中、退院後やはり体調が悪く

「普段が人より元気でやる気に満ち溢れている」

からこそ、その時の状態はとても心配したものです。

普段から、人より「気を使い、頑張るタイプ」だからこそ

上記で、実際確認されている「精神的高揚、うつ」のふり幅が大きいのではないか?と憶測されます。

このように、調べていくとより心配になったりもしますが、筆者の親友も無事退院し

「現在、お仕事に復帰をしている」

状況でありますので、徐々に医師の指示のもとお薬を減らしていく。

事で、そのような副作用が改善していく事を祈るばかりではあります。

軽い症状であることが多い。治療を受ければ重症化することはまずない。ごく軽度なものを含めれば頻度は高く、PSL投与開始2週間で60%、6週間で90%が症状を示すとされている。特に0.8mg/kg以上で多いとされており、減量で改善する。

Wikipediaより

ですが、筆者もお薬を一番飲んでいた時期から減薬していく時期に非常につらい経験をした事から、

現在の山口一郎さんの状態をやはり心配をしております。

群発性頭痛が収まった後のお薬によるおおくの”離脱症状”

皆さんは、離脱症状という言葉を聞いた事がありますか?

実は十分に効き目があり強い効果をもたらすお薬の中に“徐々にお薬を増やしていき、効果が現れたら医師の指示の元、徐々にお薬の分量を減らしていく”

というお薬が沢山あります。

そういったお薬は、“お薬の分量が減少していく最中にお薬の血中濃度の変化”によって更なる身体的な症状を感じる場合があります。

離脱症状
外部からのステロイドホルモンの投与、特に内服薬では、副腎皮質のステロイドホルモン分泌能が抑制され、副腎皮質が萎縮・機能低下する。これにより、特に急激な投与中止後に体内のステロイドホルモン不足による諸症状が見られることがある。これはステロイド離脱症候群とよばれ、強い倦怠感、吐き気、頭痛、血圧低下などの症状が起こる。このためステロイドの離脱に際しては、急激な中止・減量を避け、症状を考慮しながら少量ずつ段階的に減量するなどの細やかな治療計画が必要である。

Wikipediaより

この文面から憶測するだけでも、「群発性頭痛」の症状にも匹敵するような多くの症状が出てきている可能性があります。

多くを口にはだされませんが、

「大変苦しかった群発性頭痛を乗り越えた後の予想がつかない、身体症状」という苦しみを感じられているのだろうと思われます。

最近の深夜のお散歩の配信をみているとやはり
配信中にも心の不安定さが伝わってきますよね。

ご自分でも「薬のせいだとわかっているのだけれども」

となんとも想像がつかなかった症状に不安を感じられているようです。


ただ 2020/11/23 の深夜配信では 今の辛い現状を吐露したあとの

ジョギングをされていた方の

「おならーマン」事件から一気に一郎さんは、元気になったように思われました。

突然のハプニングで気持ちを切り替える事で一気に一郎さんの、気持ち上向きになったような気もしましたね。

ハプニングを共有する事でファンとの距離が近ずく、

「打ち明けてくれる、辛さを分かち合う事でもっと身近な存在に感じる」

という方も多かったのではないか?と思います。

実際に筆者も深夜の配信で、現状お伺いすることで
「副作用で悩む人は一人じゃない。孤独な夜を乗りこなす」

と勇気づけられております。

NEWS、増田貴久がついにシュガシュガ登場!山口一郎、群発性頭痛の近況報告

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ただ身近な方が、そういう思いをされている時はなかなか優しい言葉をかけてあげるという事が難しい場合もあります。

何故苦しそうなのか?

憶測だけでなく、その病気やお薬の副作用を調べる事で
その人により添える事もありますので、皆さんで理解を深め、辛い方の気持ちに寄り添いましょう。

注意ポイント

本当に症状が重いと、他人と関わるのも難しい時というのもあるとは思います。難しいですが、そのあたりも注意しながら無関心ではなく見守る姿勢が大事ですね。

では実際自分はどうやって乗り越えていったか

では、実際自分がそういう状況になった時はどうやって乗り越えたのか?

一番の辛い時期をいうのは、筆者は誰にも話しておらず、実に上がったり下がったりの毎日を経験しておりました。

仕事をしており、高校時代の親友にたまに電話で話す 

という事をしておりましたが、実際にその薬を飲んでいない人には到底わからない話ではあります。友人も苦しければ苦しいほどわかって

やれない。という不甲斐なさを感じていたと思います。

その時には、実際に行動をしていなかったのですが、その後少し時間がたってから

「アメブロ」に辛い状況を日記のような形で書いてました。

そしたら、まったく同じ薬を飲んでいる人や、また別の病気などで悩んでいる方も沢山フォローしていただき

とっても救われた気がしました。芸能人などではない私達にも「ブログなどで発信する」

という事で、いろんな方と気持ちが分かち合えるツールが沢山存在しますよね。

現在の知人のフォロワーに知られたくない時は、アカウントを作り、「匿名で発信している」人も沢山いるようです。

また、日記に書く事でも自分の状態を振り返る事ができます。

病気などの種類も様々ですので、治療に関しては何も言えませんが、その病気からくる症状をなんとかわかちあって行きたいものです。

また、病院ではなく「メンタルクリニック」で専門家に相談する。と言った方法も効果がありました。

まとめ

まとめ

病気の自体の知識を深めることで、当人の感じている辛さにより添える可能性があります。実際に私の知人が、入院した時は遠方からお見舞いにいった事で大変喜ばれました。
自分自身が病気にかかった場合は、知人に打ち明ける、ブログなどで発信し、同じ状況の人と気持ちをわかちあう。

発信することもままならない場合は、カウンセラーに通ってみるというのもいいと思います。

-サカナ

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